日本の失業率は3%台前半と低い水準で推移しています。何か違和感がありましたが、男性の長期失業者はバブルが崩壊した1990年代初めに比べて約5倍と急増しているとのこと。バブル崩壊時と比べて良いのか、という疑問はありますが、長期失業者の問題はまさに弊社が取り組んでいくべき課題の背景であります。
株式会社キャリア・ルネサンス

以下yahooニュースより抜粋(Bloomberg 8月29日(月)10時0分配信)
日本銀行は3月に発表したリポートで、失業期間が1年以上の長期失業者は「25~44歳の男性に大きく偏っている」と指摘。2014年時点で31万人と90年代初めの6万人に比べて5倍となった背景について、製造業からサービス業にシフトする中での「需給のミスマッチ」を挙げている。

「労働市場から消えた25~44歳男性」と題したリポートを4月に発表した大和総研の山口茜研究員は、「研修やトレーニングなどのプログラムがなく、いったん機会を逃すと就業が難しい。日本の労働市場の悪循環だ」と指摘。その上で、「この問題はまだ認識されていない。安倍政権として改善が必要だ」との見方を示した。

yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-24324551-bloom_st-bus_all