中小企業の多くは、人材獲得や育成に悩んでいらっしゃるかと思います。
「従業員規模別に大卒の求人倍率をみると、300人未満の中小企業の求人倍率は低下傾向にあるものの、2014年3月卒業予定者に対する求人倍率は3.26倍となっており、採用意欲は旺盛である。
一方、1,000人以上の大企業の場合、2014年3月卒業予定者に対する求人倍率は0.70倍と1倍を下回っている。(中略)就職率の向上のためには、中小企業の魅力を学生に情報発信すると同時に、学生の意識改革を促すためのキャリア教育の充実を図ることが重要である。」(平成25年版 厚生労働白書より)

会社の魅力=安定性、将来性、給与他の勤務条件・・・様々あるかと思いますが、今注目されている「タレントマネジメント」。
労働人口は減少しており、中小企業の採用は今後ますます厳しくなります。今いる人材に最大限に力を発揮してもらうため、そして新たに魅力ある人材を採用するためには、普段の会話だけでは見えづらい、資質・能力・スキルや評価、経験など組織として多角的に把握、蓄積し、活用すること(=タレントマネジメント)は、重要な取り組みと考えます。そして、公正な評価をしてもらえる会社。これがないと、優秀な人材は他の会社へ移る時代といえるでしょう。

弊社では、メンタルヘルス対策(外部EAP制度)に加えて、現代に必要な「タレントマネジメント」をクラウド型で提供できるシステムのご紹介を始めます。よろしくお願いいたします。