昨日、JCDAの実技(論述)試験を無事受験してきました。
受験された方、お疲れ様でした。

第1回に比べて、難しかった、易しかった・・・様々な感想があります。
(1)難しかった方
①第1回と設問が違う
②第1回より逐語録の内容(やりとり)が高度な内容だ
③第1回の解答形式をたくさん練習したのに、違っていたので戸惑った

(2)優しかった方
①えっ、問題これだけ?ラッキー
②350文字~400文字の記述なかったので、易しかった
③書く行数も2行から6行程度(多くても120文字程度)なので、修正しやすかった
④指定語句も3個だったし・・・

筆者の感想は、(1)②③と(2)③です。
第1回の問題(350~400文字)を3回も原稿用紙に書いたのに、解答形式が違っていたので戸惑いました。しかし、修正はしやすかったです。さすがに400文字近い文章を記述するのは、途中で、修正を思いついてもなかなか消す量や、影響する部分が多く大変だろうなと。
その点今回は、時間はかかりましたが、消しては直すができたので、良かったです。
また、逐語の内容は前回より高度な事例(特に事例Ⅱの次の展開)だったかと思います。
(時間的には5分前位まで粘りました。)
どのくらいの点数になるかはわかりませんが、気持ちを切り替えて、
実技(面接)試験に臨みましょう!
ロープレは練習あるのみです。
筆者もあと2週間、あちこちに練習会に行きます。表情筋を鍛えます!